放っておくと大変な事にもなる、便秘にまつわる解消法や原因などをまとめます。

助けて!便秘ちゃん

便秘は低血圧の人がなりやすい?両方とも解決しよう!

      2016/07/29

便秘は低血圧の人がなりやすい?両方とも解決しよう!

女性に多い便秘についての悩み。そして冷え性や低血圧も女性に多いですよね。

低血圧の人がなりやすい便秘があると言われています。こんなところにも関連性が?

どうせなら両方とも改善しましょう!血圧と便秘の関係と解消法についてご案内します。

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低血圧の人がなりやすい便秘があるってホント?

緊張減退性便秘とは?

緊張減退性便秘は一般的に言われる便秘で、直腸のなかに便がたまった状態のこと

正常な人では、直腸のなかには便はたまっておらず、大腸から直腸に便が降りてきたときにはじめて直腸の神経末端が刺激され、脳へその刺激が伝わり、つぎに脳から「排便せよ」という命令がだされるのです。
しかし緊張減退性便秘では、直腸が便のために伸びきっているので、新たな便が降りてきてもそれを新たな刺激として感じることができないために、便意がおこらず、便秘になります。
この状態は、低血圧でなくても、多くの人にみられる現象です。

低血圧の人がなりやすい【れん縮性便秘】

れん縮性便秘とは、腸の動きが高まり、ぜん動運動はあるが「空打ち」のように動くためにおこる現象

腸内にガスが発生しやすくなり、さらに、腸が動くために腹痛をおこしやすくなります。そのために便は細く、小さくなります。低血圧の人は一般的に神経質なために、交感神経の作用が高まっていることが多いのです。交感神経は血管を収縮させますが、胃腸に対してはゆるめるように作用します。つまり、相対的には副交感神経の作用が高まった状態とおなじになります。そのため、低血圧の人ではれん縮性便秘をおこしやすいのです。低血圧でない人でも、精神的な緊張が高まったようなときには、このような状態をおこすことがあります。
引用元-便秘、れん縮性便秘【低血圧症状】

低血圧で便秘症の私が体験したこと・・・

先週のある夜、突如 トイレでパンツを下げたまま気を失ってしまった私。

急遽、救急車に乗せられ病院へ搬送。

結果として 点滴だけですぐに家に戻ることが出来ましたが・・・

恥ずかしいけど、普段の習慣が招く誰でも起こりうるできごとです。

それは、あまりにも長い時間 トイレから出てこない私を心配した主人が、ドアを開けて発見したときのこと。

自分の名を叫ばれて、聞こえてはいるけど動けない、声も出せない状態で、便座に座ったまま、白目で後ろのタンクにもたれ掛かり、全身油汗でぐっしょり。

思い切り頬を何度か叩いたというけど、その感覚も覚えておらず、まったく初めての経験。。

気づけばリビングのソファに横になっていて、救急隊員が私の指にナニかをはめたり 声を掛けられていました。

おぉ。 なんとも早い対応。いつの間に来たんだ?
と 思いながら 徐々に意識を取り戻しつつ、言われるがまま ソファから担架にゴロンと移り、ユッサユッサと救急車に乗せられ病院へ。

病院に到着する頃には正常に戻っていました。

引用元-便秘、低血圧の方は注意しましょう。|栄養士ミミのMemo-log

低血圧の人が便秘になる理由とは?

体質からくる低血圧は、よく冷え症といわれる人に多いようです。
子供の頃から、手足が冷え、口唇などはいつも紫色をしています。油手、油足で、なんとなく手のひらや足の裏がジトジトしめり、しもやけにかかりやすくなります、子供らしくなく寒がりです。
学校へ行くようになっても元気がなく、ときに頭痛がします。

成人しても、すこし激しい仕事をすると、首筋がつまったり、肩がこったりし、冬にはフトンに入っても手足が温まらない。これらは、血管運動神経の働きが悪く、体中の血管が弛緩しているために起こります。

低血圧の人は、全身の血管が弛緩していますから、内臓もゆるんで、胃下垂や胃アトニーを併発し、便秘がちで、排便後もあとに残っているような感じになります。
一般に、低血圧の人は、心臓の収縮する力が衰えていて、循環血液量が少なくなっていたり、あるいは末梢血管が拡張されるために起こります。

体質的に低血圧の人は、胃液の分泌が悪いので食欲もなく、消化力が弱って、多くはやせ型です。脳の血行も悪いので、うっ血して脳圧が高くなり、頭重や頭痛を訴えます。そして不眠症を起こしやすくなります。疲れやすく、疲労するとなかなか回復しません。
筋肉の血行も悪くなって、筋肉の攣縮もおこり、寝ちがえや、こむら返りを起こしやすくなり、五十肩にもなりやすくなります。

引用元-低血圧/血圧が低い/血圧低下/

便秘は病気ではない?

多くの女性が悩む「便秘」の症状ですが、必ずしも「病気」ではありません。排便のリズムには個人差が大きく、毎日お通じがないと苦しい人もいれば、3日くらい排便しなくて平気な人もいます。

治療の必要性を判断するポイントは、当人が「不快」に感じるかどうか。または腹痛や肌荒れなど、他の健康トラブルを併発している場合も治療が推奨されます。特に高齢者は、排便のリズムを正常化することで諸症状が緩和され、「生活の質」の向上も期待できます。

便秘はその原因によって大きく2種類に分類されます。腸閉塞やがんなどの病気によって引き起こされる便秘は例外的なもので、女性に多いのは「弛緩性」と「直腸性」の2タイプ。弛緩性の便秘は腸の働きが弱い場合に起こるもので、運動不足や筋力不足、乱れた生活習慣などが主な原因として考えられます。

直腸性の便秘は排便のリズムが乱れることによって起こるもの。便意を我慢したり、水分が不足したりすることで慢性化します。また、下剤を常用することでも発症のリスクが高くなるといわれています。中には1週間~10日くらいお通じがない人もいて、腹痛で病院を訪れる患者さんも珍しくありません。
引用元-女性は慢性化しやすい?便秘・低血圧・肩こり・腰痛について

低血圧のおすすめ改善方法!

食生活を改善する

低血圧の治療には朝食をしっかりと摂りましょう。

水分を多めに飲むことはとても重要です。

そしてミネラルやビタミンを含んだ食事をする、タンパク質の補給をすることが必要です。

肉や魚介類でタンパク質を補い、カボチャ、ほうれん草、ブロッコリー、にんじん、ニラなどの野菜や豆類でビタミン、ミネラルを摂ることができます。

また体を温めることも効果的ですので体温を上げる方法を参考にしてショウガ、ごぼう、ウナギ等を食べると良いでしょう。

体温が上がることで免疫力を高めることもできますので

高血圧と違って塩分も必要ですので、無理に減らしたりしないように気をつけてください。

運動をおこなう

運動といっても軽い運動を行いましょう。

激しい運動を行うと運動後に血圧が下がることがあり逆効果になってしますますので注意してください。

まずは歩くことから始めてみてはどうでしょうか。

最初から無理に長い時間歩く必要はありませんので、少しずつ増やして下半身を鍛えてあげましょう。

こうすることによって低血圧の改善が期待できます。

簡単なストレッチも効果的と言えそうですので、布団の上で行ってみることをおススメします。
引用元-低血圧と便秘の関係はある?ない?その改善方法とは | 【かいするぽん】便秘改善でいつも快便!お腹スッキリな毎日を過ごすための対策方法

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 - 便秘と体調不良や病気との関係

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