放っておくと大変な事にもなる、便秘にまつわる解消法や原因などをまとめます。

助けて!便秘ちゃん

便秘と下痢で腹痛を繰り返すのは危険!考えられる病気とは

      2016/07/28

便秘と下痢で腹痛を繰り返すのは危険!考えられる病気とは

便秘や下痢を繰り返し、腹痛になることありませんか?

便秘と下痢の繰り返しで腹痛になる原因は?考えられる病気は?

放っておくのは危険です。自己判断で放置せず、適切な治療を受けましょう!

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便秘と下痢で腹痛を繰り返すのは危険!

便通の異常には便秘と下痢があり、日常的によく見られます。
便秘・下痢ばかり、あるいは便秘と下痢が繰り返す、腹痛を伴うなど様々な症状があります。
一時的な場合は放置しても構いませんが、続いたり繰り返したりする場合は注意が必要です。つまり大腸の病気が潜んでいるかもしれないからです。

便通異常は、大腸に異常があるかないかで、器質性と機能性の2つに分けられます。
器質性とは、大腸炎や大腸がんなど大腸に明らかな異常がある場合で、機能性とは大腸には何も変化がなく、大腸の動きや食生活・排便習慣に問題があり便通に異常をきたす場合です。
器質的疾患は、病状の重いケースがあるため、できるだけ早い時期に治療を始めなければなりません。

いつも下痢なのにいきなり便秘になったとか、逆にいつも便秘なのに下痢が続くとか、便通がいつもと違って変という時は、なるべく早く受診していただくことをお勧めします。
逆に、若いころからずっと下痢あるいはいつも便秘という方でも、大腸がんを発症していたということもありますので、いつものことと放置せずに、是非専門医に相談いただければと思います。
引用元-便秘・下痢でお悩みの方|大腸肛門科・肛門外科・肛門科の港北肛門クリニック

便秘と下痢の繰り返しで腹痛になるのは過敏性腸症候群(IBS)かも

腸そのものには原因となる異常が見つからないのに腹部症状(腹痛・腹部膨満感・腹鳴・ガス貯留感)を伴う便通異常(下痢・便秘)が続く病気です。
下痢症とは、排便回数が1日に3回以上ある・軟便または水様便・急激な便意があるものをいいます。
また、便秘症とは、排便回数が週に3回以下・硬便または兎糞状便・排便困難な状態をいいます。
過敏性腸症候群の症状(下痢型・便秘型・交代型)としては、腹痛・残便感・粘液の排出・腹部膨満感・腹部膨満・腹部膨隆などがあげられ、排便によって症状が改善するのが特徴です。
排便異常が続くと、腹満感や腹痛、おなら、食欲低下、肌荒れや吹き出物、頭痛や肩こり、イライラする、口臭が気になる、寝付きが悪くなるなどの症状もあらわれてきます。
引用元-下痢症・便秘症・過敏性腸症候群:健康コラム:院長あいさつ | 田中消化器科クリニック

便秘や下痢で腹痛を繰り返す過敏性腸症候群はなぜ起こるの?

口から入った食べ物は、まず胃に送られ、胃酸によって消化され、ドロドロの状態になる。
それが十二指腸を経て小腸へと進み、体内に吸収される。
その残りカスが大腸へと進み、適度な水分が吸収されたものが便となり、排泄される。
ところが、何らかの原因で、大腸での水分吸収が十分に行われないと、水分量の多い便が排泄される、つまり、下痢になる。

過敏性腸症候群の場合は、大腸のぜん動運動が盛んになるため、腸の内容物の水分が十分吸収されず、下痢状態で排泄されるケースが多いという。

便秘はその逆で、大腸のぜん動運動が減少することで、内容物が腸内にとどまる時間が長くなり、その間に水分が吸収されて、硬く小さな便となる。
さらに、大腸のS状結腸という部分に異常な収縮運動が起こり、便がせき止められるため、便が出にくく、出てもウサギの糞のようなコロコロとした便になってしまう。

下痢と便秘、症状は正反対だが、どちらも、腸の運動異常が原因というわけだ。
引用元-過敏性腸症候群

便秘と下痢と腹痛を繰り返す危険な病気とは?

■大腸に疾患がある

最も危険なケースです。便秘や下痢は便通異常と言いますが、便通異常が起こるケースとして2つあります。
1つは器質性、もう1つは機能性です。
器質性というのは大腸に疾患がある場合です。
例えば大腸がんや潰瘍性大腸炎などです。
機能性というのは大腸に大きな疾患は無いけれども、大腸の働きの悪さなどによって便通異常が起こるケースです。

この2つのケースのうちの器質性の場合、つまり大腸に疾患がある場合に便秘・腹痛・下痢といった症状を繰り返すことがあります。
下痢で便が出てきそうになり、冷や汗をかいたりします。
このように、疾患という危険もありますので、大腸に疾患がないかどうかを確認することが大切になります。
引用元-便秘が続くと腹痛が起こり下痢で冷や汗をかく症状は危険?

便秘や下痢にならないよう腸内を整えることが大事

善玉菌が増える環境を整えてあげよう

腸を健康に保つには、ヨーグルトや乳酸菌飲料をとっていればいいと思いがちですが、口から摂取して腸にたどり着ける菌の数は限られます。
補うだけでなく、善玉菌が増える環境を整えてあげることも腸を守る大事なポイントです。
忙しいからとパンやおにぎり、市販のお弁当などで食事を済ませていると、野菜や芋、豆、海藻類、果物などの食品が不足しがちです。
食物繊維が足りず、善玉菌も増えてくれません。
過敏性腸症候群は、ストレスや生活のリズム、腸内細菌の乱れなどが微妙にかかわって発症します。
おなかの不調を感じたら、ストレスと上手に向き合いながら、ふだんの食事内容やバランス、食事時間なども見直してみましょう。
引用元-腸内細菌の乱れによって起こる過敏性腸症候群 | 健康・医療トピックス | オムロン ヘルスケア

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 - 便秘と体調不良や病気との関係

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