放っておくと大変な事にもなる、便秘にまつわる解消法や原因などをまとめます。

助けて!便秘ちゃん

便秘で下っ腹が痛いときの原因や対処方法についてご紹介

      2016/07/28

便秘で下っ腹が痛いときの原因や対処方法についてご紹介

便秘で下っ腹が痛い・・・。こんなときはいったいどうしたらいいのでしょうか?

急にくる困ったお腹の痛み。もしかしたら便秘からくる病気の可能性も!?

気になる下っ腹の痛みについて紹介します!

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便秘で下っ腹が痛いのは何が原因?

①便が詰まっている

なぜ便秘になると左下腹部が痛むのかというと、やはり一番は便秘によって腸内に便の詰まりによるものです。

大腸の構造というのは反時計周りになっていて、特に左下というのは直腸と大腸のつながり部分でS状結腸と呼びます。
ここは腸の構造上、ガスや便がひっかかって溜まりやすい場所になっています。

そのため左下腹部の痛みを生じている方はこのS状結腸に便が溜まっている可能性が高いです。
左下腹部を手でぎゅっと触ってみると便らしきしこりのようなものが確認できるかと思います。。

②便秘によるガス

また便だけでなく、その他に痛みを引き起こしているのは腐敗ガスが挙げられます。

便秘になり、大腸や直腸内で3日以上便が腸に溜まっていると腐敗しはじめます。
その際にはインドールやスカトールというガスが発生してしまいます。
このガスが腸内に充満することによって、内側から圧迫されて左下腹部の痛みが生じます。

便とガスの2重に圧迫されることによって、ず~んと重い痛みが発生します。
以上のように便秘によって左下腹部の痛みが生じてしまうとされます。

さらにそのまま便秘が進行すると左上腹部(横行結腸)⇒右わき腹(上行結腸)⇒右下腹部(盲腸)にまでガスが広がっていき痛みがどんどん広がってしまいます。
引用元-左下腹部の痛みは便秘によるもの!?痛みの軽減法も紹介!

便秘で下っ腹が痛いときは早めの受診を!

下腹部の痛みを引き起こしている、もっても多い原因は下痢や便秘です。
これには「大腸がん」、「潰瘍性大腸炎」、「クローン病」、「過敏性腸症候群」など様々な大腸の病気の症状として現れている場合もありますので、下痢や便秘が続く、下痢と便秘が交互に起こる場合は、胃腸内科・消化器科を受診するようにしましょう。

また、強い下腹部痛みに加えて吐き気や嘔吐があり、更に発熱をともなうようなら「虫垂炎(盲腸)」が考えられます。急性虫垂炎は大変危険な病気ですので、症状が現れた場合は救急車を呼ぶなど迅速な対応をしましょう。
それ以外にも、下腹部全体に鈍痛が現れたり、血尿・オシッコの回数が増る頻尿を起しているときは「膀胱炎」、「卵管炎」、「卵巣炎」など女性器の病気が疑われます。

病気の知識が早期治療につながる

おなかの痛みはその痛む部位や、痛み方によって症状や病気が異なるので、このような知識を身につけることは、医療機関で詳細な説明が出来るようになり病気の早期判断につながります。
また、どのような病気も早期発見、治療であれば完治する可能性は格段に高まりますし、病気が起因となってがんを引き起こすこともあるので、自身の体の状態を普段から認識しておくようにしましょう。
引用元-下腹部が痛む | 症状から探す原因・病気

便秘?下っ腹が痛いときに考えられる病気とは?

◯ 潰瘍(かいよう)性大腸炎

潰瘍性大腸炎は食事の欧米化やストレスや過労等によって引き起こされるとも言われている病気で、免疫異常が原因で腸管の内側に炎症が広がってしまう病気です。

便秘や下痢、血便等が起きる事が多く、同時にお腹の左下に痛みを感じた場合は注意が必要です。

◯ 急性腸炎

急性腸炎は腸の炎症全般の事なので、何かしらの原因で腸に炎症が起きてしまった場合に使われる名称です。

もちろん、お腹の左下以外の痛みでも診断される事が有ります。

◯ 憩室(けいしつ)炎

大腸はもこもこした形なのですが、そのもこもこの外側部分が異常に外側に向かって飛び出したような状態になります。

通常であれば見つかる事もなく、特に変化は有りませんが、便秘等が原因で下血やお腹の左下が痛い等の症状が出てしまいます。

放置してしまうと危険なので注意が必要です。

◯ 腸閉塞(イレウス)

健康な状態であれば胃液や腸液は各種消化器官で吸収されて老廃物と一緒に排出されるのですが、腸のねじれや重度の便秘、ヘルニア等が原因で排出されずに逆流してしまう状態です。

便秘や嘔吐等も同時に起こる事が多く、食中毒が蔓延してしまった時に誤診されて重症になると言う事も有るみたいですね。
引用元-お腹が痛い!左下ばかり痛む時は危険?色々な病気について | 便秘解消情報局

便秘で下っ腹が痛いときの対処方法

溜まってしまったガスを抜く方法です。
発生したガスは、大腸の動きによって肛門まで送られて、おならとして排泄されます。大腸の動きを活発にすることが出来れば、ガスの抜けは良くなります。

大腸の動きを簡単に活発に出来る方法が『の』の字マッサージです。
一人でも手軽に出来るのでぜひ試してみてください。
まず、カーペットやお布団の上で右半身を下にして横になります。
このとき右腕を頭の下に置くと安定します。

そして、左手の手のひらをおへその下に置き、そこからおへそを中心にしてひらがなの『の』の字を描くように動かすだけです。
このマッサージを5~10分程度行うと、大腸の動きが活発になり、ガスが抜けることがあります。

ポイントは、リラックスして優しく行うことです。大腸はリラックスしている時、動きが活発になるからです。
お腹をもんだり、オナラを出そうとお腹に力を入れる必要はありません。
就寝前に布団の上で行うとリラックスして出来るのでお勧めです。
引用元-下腹がキリキリ痛む|マッサージでガスの抜けを良くして解消

下っ腹のが痛い・・・。痛みの種類について

<内臓痛>

内臓痛は胃、腸、尿管、胆嚢などの「管腔臓器」が無理やり伸びたり、強く縮んだりした時に起こる痛みです。
きりきりとうずくような痛みが一定の時間をおいて繰り返し起こるのが特徴で、疝痛(せんつう)と呼ばれます。
内臓痛は吐き気や嘔吐、顔面蒼白、冷や汗などの症状を伴うこともあり、痛みの場所は漠然としています。

<体性痛>

体性痛は突き刺すように鋭く、内臓痛より強い痛みが長く(30分以上)続くのが特徴です。
痛む場所ははっきりしていて、炎症を起こしている場所を押すと強く痛みます。
体を動かすことで痛みが増すことが多いです。
特に、歩くと「ひびく」ことがあります。

また、体性痛は自然に治まらず、手術が必要になることが多いのが特徴です。

<関連痛>

関連痛は炎症を起こしている部分の刺激があまりにも強いときに、隣接する神経線維を刺激することによって別の部位に起こる痛みです。
腹部以外にも生じることがあり、放散痛と呼ばれています。
痛みの原因となる臓器によって、関連痛の場所がある程度決まっています。
引用元-お腹が痛い…腹痛の3タイプと痛みの部位ごと対処法 | いしゃまち

ツイッターでのつぶやきや口コミ

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 - 便秘と体調不良や病気との関係

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