放っておくと大変な事にもなる、便秘にまつわる解消法や原因などをまとめます。

助けて!便秘ちゃん

便秘でつわりが悪化する場合も?原因や対策法について解説

      2016/07/28

便秘でつわりが悪化する場合も?原因や対策法について解説

つわりになると便秘が悪化するの?
つわりになると、常に吐き気がするという方も多いです。また、特定の食べ物しか受けつけ無くなる方も。
したがって、自然と食べる量が減ってしまうのです。食べる量が少なくなれば、当然便の量も減ります。そのため、腸の動きが鈍くなって便秘になるケースが多いのです。

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つわりになると便秘が悪化する?

1.つわりとは?

つわりとは、妊娠初期に起こりやすい体の異常です。
主な症状として、吐き気や胸のむかつき、味覚や嗅覚の変化などがあります。
つわりは原因もまだよくわかっておらず、人によって症状が全く異なるのです。
つわりがほとんどないという方もいれば、つわりがひどくて入院したという方もいます。
また、つわりがいつまで続くかも個人差があるのです。
安定期に入ったらうそのように無くなる方もいれば、出産直前まで続く方もいます。

2.つわりと便秘の関係

では、なぜつわりになると便秘が悪化しやすいのでしょうか?
この項では、つわりと便秘の関係をご紹介します。

2-1.食事の量が減るため

つわりになると、常に吐き気がするという方も珍しくありません。
また、特定の食べ物しか受けつけ無くなる方もいるでしょう。
さらに、たくさん食べるとすべて戻してしまう、という方もいます。ですから、自然と食べる量が減ってしまうのです。
便は食べ物から栄養を取り去った残り。食べる量が少なくなれば、当然便の量も減ります。
そのため、腸の動きが鈍くなって便秘になるケースが多いのです。
また、つわりで戻してしまうと、食べ物と一緒に水分まで体の外に出てしまいます。
水分の摂取量が少なくなると、便は固くなり排出されにくくなるでしょう。
ですから、便秘になりやすくなるのです。

2-2.腸内環境の悪化

つわりで吐き続けると、腸内に住んでいる善玉菌のエサとなる乳酸菌やビフィズス菌なども一緒に出てしまいます。
さらに、何度も吐いていると消化器官も疲労してしまうのです。
ですから、腸内に善玉菌が減り悪玉菌が増えやすくなります。
そのため、便秘にもなりやすくなるでしょう。

引用元-つわりと便秘の意外な関係とは? 解消法とともにご紹介します。

つわりで便秘が悪化する原因とは

なかなか改善できない妊娠中の便秘。じつは妊婦さんの7割が経験すると言われています。

なぜ妊娠をすると便秘になってしまうのでしょうか。じつは、妊娠の段階ごとにその原因が異なります。あなたにも思い当たる事がありませんか?

■妊娠初期→ホルモンの影響とつわりによる水分不足

妊娠をすると、流産などが起こらないようにプロゲステロンというホルモンの働きが強くなります。
けれども、プロゲステロンは腸の蠕動運動を抑える働きもあるため、便秘になりやすくなるのです。

また、この時期にはつわりが酷くなることが多く、食事のバランスや量も必要なほど摂れなくなります。便の量が減ることになり、排便しにくくなっていきます。

■妊娠中期・後期→子宮が腸を圧迫してしまう

妊娠4~7ヶ月の中期になってくると、赤ちゃんが大きく成長してきて腸を圧迫します。このため腸の蠕動運動が妨げられるので便秘になりやすいのです。

さらに、妊娠後期にはお腹が大きくなり、運動量が減少してしまうため、さらに便秘が悪化してしまうこともあります。

引用元-妊婦の便秘|妊娠中でも安心してできる2つの便秘解消法

つわりが悪化すると便秘の症状は?

■1週間で問題にならない便秘

妊娠初期、特につわりがひどい方によくみられる症状です。

つわりでトイレ通いが多いからトイレには行っているつもりでいたけれど、気が付いたらトイレでは吐くだけで、肝心のものは1週間以上出ていなかったという方もいます。

妊娠初期、それも吐きづわりの方は、このような症状は珍しくありません。

お腹が詰まって、痛みがあったり、苦しかったり、ハリがあるようでしたら、次の検診日を待たずにお医者さんに相談してください。

妊娠中に処方される薬は、酸化マグネシウムがメインのものがほとんどです。
市販薬に比べると効き目が穏やかですが、依存性も少なく、効き目が強すぎて子宮収縮を招いてしまうこともありません。
医師の処方によるものは安心して飲むことができます。市販薬や漢方薬を自己判断で飲むことは絶対にしてはいけません。

妊娠初期、吐きづわりで1週間出ていなくても、苦しくなく、痛くなく、ガスがたまる感じもないようでしたら、この時期は放っておいて大丈夫です。

吐きづわりの方は、固形物を摂ることが難しい方もいます。
あまりに食べられず、体重が激減した方は、ただのつわりではなく、妊娠悪阻といわれる症状なので、産婦人科を受診してくださいね。

点滴などで栄養を入れると、少しつわりの症状も楽になります。

引用元-妊婦さんの1週間以上の便秘の対処法

つわりになると便秘が悪化する関係について

■つわりになると便秘の関係

つわりによって便秘が起きたり、悪化する原因というのは大きく分けて2つあるとされています。

①少食による腸の停滞
つわりが進むと、少食気味になってしまいます。

それにより腸内に十分に食べ物が送られず大きな便が作り出せなくなってしまいます。

※特に大きな便を形成するためには不溶性食物繊維が必要なのですがこの不溶性食物繊維はゴボウやニンジンなどつわり中には食べづらいです。

すると腸の便を押し出す運動が鈍くなる原因になり結果的に腸内が停滞して便秘になります。

②嘔吐による乳酸菌の減少
また食べたものを吐くことで一緒に乳酸菌なども吐いてしまい腸内環境が乱れることで便秘につながるという関係があります。

そして今度は便秘により胃が圧迫され、さらにつわりがひどくなるという悪循環に陥ってしまう場合にもなってしまいます。

以上のようにつわりを起こすと便秘になりやすくなります。

引用元-つわりが便秘を悪化させる!【関係と対策法】

つわりで悪化する便秘の対策法

1. 十分な水分を飲む
水分は大便を柔らかくし、通りを良くしてくれます。
ただし、カフェインやアルコールを含む飲料は、胃腸の水分を減らす可能性があります。

2. 食事の始めに水溶性食物繊維の食品を食べる
水溶性食物繊維は、水分を保持する能力が高く、胃の中での滞留時間も長く、血糖値の急激な増加を抑えるという特徴があります。
そのため、ごぼうや大根、ニンジンなどの野菜や、大麦やオートミールなどの穀物、果物、海藻、きのこ類を積極的に食べると良いでしょう。

3. プルーンを食べる・プルーンジュースを飲む
プルーンには「水溶性食物繊維」が豊富に含まれています。また、腸の動きを活発にし、水分を保つ「ソルビトール」も含まれています。
そのため、便に水分を多く含んで通りを良くしてくれるだけでなく、腸内での酸生成を助け、腸の活動を促してくれます。

4. 乳酸菌が生きて腸まで届くヨーグルトを食べる
どこかで聞いたことのあるフレーズですね(笑)
乳酸菌には整腸作用があることで有名ですが、実はその大半が胃と十二指腸で死滅してしまいます。
そのため、生きたまま腸に届く乳酸菌を含む乳製品を1日1回食べると良いでしょう。

また、腸の働きを活発にする善玉菌が増えやすくなるよう、「オリゴ糖」を含むものを選ぶか、一緒に食べるとより効果的です。

5. オリーブオイルを1日大さじ2杯摂る
オリーブオイルには大腸まで届く「オレイン酸」が豊富に含まれています。
このオレイン酸が便を柔らかくし、すべりを良くしてくれるため、排出しやすくなるのです。

このオリーブオイル対策は、便秘外来を設置している松生クリニックの松生恒夫先生が推奨する方法です。

引用元-妊娠中も手軽にできる6つの便秘対策|80%の妊婦がつわりを軽減!! つわり対策コンサルタント★ユアンの悪阻対策法

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 - 便秘の解消法

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