放っておくと大変な事にもなる、便秘にまつわる解消法や原因などをまとめます。

助けて!便秘ちゃん

こどもの便秘には座薬!?座薬のさし方や注意点をご紹介!

   

こどもの便秘には座薬!?座薬のさし方や注意点をご紹介!

こどもの便秘に座薬を使うのってどうなの?

飲み薬ではなく座薬なのはなぜ?

座薬を使用するときのポイントとは?

どのようにさし方が正しいの?

こどもが便秘で座薬をするときの方法についてご紹介!

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こどもの便秘に座薬は使ってもいいの?

座薬は肛門から注入する外用薬タイプの便秘薬ですが、座薬に対して抵抗を示す方も多いかと思います。しかし座薬による便秘解消は他の下剤や便秘薬に比べて副作用も少なく、即効性があります。

特に病院では赤ちゃんや子供の便秘、妊婦さんの便秘に対してよく処方されています。大人に対しては飲みタイプの便秘薬が効かなかった方に処方されることがあります。
引用元-【座薬の便秘に対する効果は!?】効き目の時間など!

ビサコジル

ビサコジルはコーラックなどの便秘薬にも配合されている刺激性の成分です。座薬にも配合されており、肛門に注入することによってビサコジルが直腸の腸壁を刺激することで排便を促していきます。

便意を感じるときは直腸がヒクヒクと動くのが感じられ、こちらも注入から10~30分後に排便が可能です。ただし炭酸水素ナトリウムよりも刺激が強いため、注入後は便意とともに軽い腹痛が起こる可能性があります。

ビサコジルを配合した市販よりも病院で処方される座薬につかわれています。特にテレミンソフト座薬が挙げられます。
引用元-【座薬の便秘に対する効果は!?】効き目の時間など!

病院で便秘に対して処方される座薬はほとんどがテレミンソフト座薬が処方されます。市販の座薬と同様に1日1本入れていき、効果がなければもう1本入れます。それでも効果がなければ座薬での便秘解消は中止します。

テレミンソフト座薬は妊婦さんや子供にも処方されます。ただビサコジルの配合量は抑えられているので副作用もなく安全に使用することができます。
引用元-【座薬の便秘に対する効果は!?】効き目の時間など!

こどもが便秘で座薬を使う時のやり方

正しい坐薬の使用方法(乳幼児・小児)

1.子供を仰向けに寝かせます。(乳幼児はオムツを替える要領で)

2.両足を上に持ち上げ、両足首を片手(利き手以外)で持ち、もう片方の手(利き手)で坐薬を挿入する準備をします。

3.ティッシュペーパーで坐薬をつまみ、坐薬のとがった方を肛門に当ててゆっくり挿入します。

4.ストンと吸い込まれるようになるまで奥に挿入しましょう。(大人の人差し指の第一関節ぐらい)

5.坐薬を入れたら両足を持ち上げたまま、すぐに坐薬が出てこないよう1〜2分はティッシュで押さえましょう。(自然に肛門が閉じるのを待つ感じ)

6.そのあと、ゆっくり足を伸ばしてあげるとうまく入ります。

7.五分後、坐薬が排出されていないか確認しましょう。排出されていなければ、しっかり挿入できたと判断してOKです。

坐薬挿入後の注意点

・すぐに坐薬が出てしまった場合は、出てしまったものか、新しい坐薬を再度挿入します。

・5分以上、肛門にとどまったのち出てきた場合、もしくは半分溶けて出てきた場合は、入れ直さないでください。

・坐薬挿入後30分ほどは、できる限り放尿をガマンして安静にさせましょう。

・一回使用しても熱が下がらなかった場合は、6時間〜8時間以上あけてから再度使用しましょう。

(必ず医師、薬剤師にご相談を!)

・油状の排泄物が出る場合がありますが、薬の成分なので心配いりません。

・子供が口に入れないよう、残った坐薬の保管にはくれぐれも注意しましょう!
引用元-正しい坐薬(座薬)の使用方法をご存知ですか?乳幼児・小児に坐薬を入れる方法や注意点、坐薬のメリットなど|ミナカラ

こどもの便秘で座薬を使うのはなぜ?

(1)内服薬を使用できない人に対しても使うことができる

妊娠中や授乳中の女性など、内服薬の便秘薬(下剤)を使うことのできない人もいます。しかし、炭酸ガスによって排便を促す座薬であれば、妊娠中でも安心して利用することができます。

(2)必要のない部分まで刺激しない

内服薬は口から飲むことになりますから、大腸に到達するまでには胃や小腸を通ることになります。すると、少なからず胃や小腸にも影響が及びます。

最近の薬は、極端に強い刺激を受けることはあまりありませんが、それでも食道や胃が弱っていたりする場合には注意が必要です。

それに対して座薬は、ピンポイントに直腸や大腸を刺激する薬ですから、不必要な場所にまで刺激を与えることはありません。

また、有効成分がロスなく大腸に伝わるというのも座薬の強みでしょう。

(3)即効性がある

座薬は注射薬と並んで即効性の高い投与法です。

内服薬の場合は、有効成分を体が吸収するまでに遠回りをしなければなりませんので、効果が出るまでに時間がかかります。ほとんどの便秘薬は、8時間~半日程度の時間が必要になります。

一方、座薬の場合は腸に直接投与することになりますので、おおよそ10分~30分程度で効果が出ます。
引用元-【医師が監修】便秘の薬(6)座薬 | ヘルスケア大学

こどもが便秘で困ったときは・・・。

子供の便が固い 出ない時の対処法は?

まず、お子さんの肛門を見てあげてください。
この時に、肛門のそばに便が見えていないようであれば浣腸を使って、スムーズに出してあげると良いです。

ですが、初めて浣腸を使う時はきっとお母さんもどうしたらよいのか迷うと思います。
そんな時は、小児科に連れていきましょう。
先生の対処法を見ておくと、次回からすぐに対応できるようになります。

しかし、大変なのが肛門からもう便が出かかっているのに出ない場合です。
お子さんもいきんだりして出そうとするんだけど、痛くてそれ以上力を入れることができないんですね。
しかも、浣腸をしたくても便が邪魔をしてできないんです( ;∀;)

そんな時は、まず肛門周りにシャワーをあててあげてください。
これは2つの意味があり、1つは肛門周りを温めてあげることで痛みが緩和される、もう1つは便を柔らかくして出しやすくしてあげるんです。

少しずつ出てきた便を綿棒で出してあげたり、ティッシュでつかめそうであればつかんで出してあげます。
この時気をつけたいのは、あくまでも出ている便を出してあげることです。
中まで綿棒を突っ込んだりすると、肛門を傷つけてしまう可能性があるのでやめておきましょう。
引用元-子供の便が…固い出ない、痛がる時の対処法!柔らかくするには? | Mama search

こどもに座薬をさすときのポイント!

ポイント1:手足が冷たかったらまだ挿さない

手足が冷たいと、まだ熱が上がる可能性があります。早く座薬を挿してあげたい気持ちをぐっとこらえて、体をしっかり温めてあげましょう。この時は寒気がするので、氷枕などは止めましょう。

ポイント2:座薬の先端を濡らす

手足が温かくなったら熱の最高潮です。座薬を挿しましょう。座薬はそのまま挿すと表面が乾いているため非常に挿しにくいです。水で濡らして、少し指先で先端を溶かすようにしましょう。

ポイント3:おまじないの言葉「ちんからほい」

座薬を嫌がる子供が多いです。そこで臀部を指して「ここにおまじないをしたらお熱がさがるよ」と説明して、「ちんからほい!」と言いながらすばやく座薬を挿しましょう。挿す時は、お母さんの人差し指の爪が見えないくらいまで挿します。ほとんどの子供が嫌がらず頑張ってくれますよ。

ポイント4:最低5分はおさえる

座薬が刺激になって踏ん張ってしまうことで、薬が出てしまうことがあります。最低5分(できれば10分)出なければ、座薬は溶けて効果がでます。それまでおさえてあげましょう。
引用元-小児科看護師が教える「子供に座薬を挿すコツ・タイミング」 | nanapi 【ナナピ】

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