放っておくと大変な事にもなる、便秘にまつわる解消法や原因などをまとめます。

助けて!便秘ちゃん

妊娠中に便秘をすると体重増加に!?対策方法について

      2016/07/29

妊娠中に便秘をすると体重増加に!?対策方法について

妊娠中になりやすい便秘ですが、ただお腹が苦しいだけでなく体重もどんどん増えてしまう原因に!?

どうして妊娠中は便秘になりやすいのでしょうか?

その便秘を改善するには?気になる妊娠中の便秘についてご紹介!

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妊娠中の便秘は体重増加の原因だった!?

体重が増える時期は妊娠6ヶ月頃?体重管理に注意しよう!

つらーい悪阻が終わり、安定期に入った妊娠5、6ヶ月頃から体重が増えてくると言われています。確かに今まで食べられなかった反動もあって、私もご飯がおいしく感じました。

さらに「赤ちゃんが生まれたらなかなか外食もできない!」そう思ってよく外食していました☆

体重増加のリスクや、見落としがちな原因

体重が増えてしまうと、産道に脂肪が付いて難産になる、妊娠中毒症の危険性が高まると言われています。体重をコントロールするために食べたいものを我慢したり、食事制限をして十分な栄養が摂れなかったり、それだけでストレスになってしまいますね。

中には検診の前日の夕飯を食べないなんていう人も・・・。

体重の増えすぎを気にする妊婦さんは食生活を見直すことが多いんですが、意外に便秘だったりするんです。便秘を改善することによって、体重をコントロールしやすくなることを知っておきましょう。
引用元-妊娠中の体重増加グラフも公開!便秘解消で体重管理しましょう 【ママリ】

妊娠中に便秘で体重が増えやすいのはなぜ?

妊婦さんが便秘になりやすい原因は、大きく分けると3つほどあるようです。

【1.黄体ホルモンの分泌量が増える】
女性ホルモンの一種である黄体ホルモンは、筋肉を柔らかくする作用があり、妊娠を維持するために欠かせないもの。

赤ちゃんを包み込む温かくおだやかな体に。なんてウットリしている場合ではなく、胃腸も柔らかくなり、消化能力が低下してしまうようです。

つまりお通じも減ります…。

【2.腸が子宮に押されてしまう】
愛が詰まったいとしいお腹は、どんどん大きくなっていきます。

こぶし1つ分もなかった子宮が急成長していけば、まわりの臓器はどうしたって押されますよね(笑)大腸もギュウギュウ押されて、非妊娠期のように上手く便が作れないのです。

【3.水分不足】
妊娠してからのどが乾きませんか?

赤ちゃんに栄養や血液をまわすため、水分不足になりがちです。私は夏に出産だったので、普通に暑くてガブガブ飲んでいましたが、逆に冬の妊婦さんは沢山飲めなくて大変だろうなぁと思いました。

3つの要因は便秘を引き起こすと同時に、体重増加にもつながります。消化しきれない食べ物がお腹に溜まってしまえば、ますまず代謝が悪くなり太ります。

太ると胃腸機能が低下して…。
この悪循環を食い止めたいですよね^^;
引用元-妊婦は便秘になって当然?!体重増加を食い止める方法とは?? | そるとのしっぽ

妊娠中の便秘で体重を増やさないためには腸内環境を整えよう!

妊娠中に便秘を経験する妊婦さんは多くおられます。実際のところ、妊娠中の体調の悩みの上位に常に入るのが便秘なのです。

便秘はスッキリできずにつらいというデメリットもありますが、もうひとつ忘れてならないのは体重増加につながるということです。

体重が増加すると病気や様々なトラブルにつながりやすいと言われています。

例えば、妊娠高血圧症候群や妊娠性糖尿病、腰痛や静脈瘤、難産などの原因となることがあるようです。ですから、病院の先生からも厳しく体重管理について指導されることもあるようです。
引用元-妊娠の便秘は体重増加しやすい

便秘になると腸内では悪玉菌と言われる有害な菌が増え、これが栄養の吸収を阻害します。さらには、悪玉菌が増えることで腸の働きも悪くなるので排泄機能にも支障が出ます。

その結果、たくさんの量を食べてもなかなかエネルギーに変換できない、栄養が足りてないので満腹感が得られないという状態になってしまいます。

そして、エネルギーとして使われるはずの材料が脂肪となって蓄積されていくことになります。

ですから、体重管理と便秘対策は一体のものとして、日々取り組んでいくことが大切です。

最近体重の増え方が気になるという人は、摂取カロリーに注意することも必要ではありますが、まずは便秘対策を重視してみると効果的と言えるかもしれません。

便秘は多くの場合、腸内環境が乱れることから生じますが、逆に腸内環境を整えるには乳酸菌を増やすことが必要です。
引用元-妊娠の便秘は体重増加しやすい

妊娠中の便秘、どうしたらいいの!?

妊婦さんのための便秘解消法
・食物繊維をとる

食物繊維が便秘解消に良いのは誰でもご存知だと思いますが、妊婦さんだって、その例に漏れません。食物繊維は以下のものに多く含まれていますので、積極的に摂取するようにしましょう。

穀物:麦、玄米、ソバ、オートミール
豆:大豆、そら豆、エンドウ豆、納豆、ゴマ
芋:じゃがいも、さつまいも、里芋
キノコ:シイタケ、シメジ、エノキダケ
海藻:ワカメ、ヒジキ、昆布、海苔
野菜:ゴボウ、レンコン(特に根菜類)
果物:バナナ、リンゴ、プルーン

・水分をしっかりとる

便秘の原因のひとつには水分不足があります。理想的な便の水分量は8割と言われています。体の水分が足りないと便が硬くなり、排便されにくい状態になります。

また、体内に取り入れた食物繊維の力を発揮させるためにも水分が必要なので、食事時には必ず水分を多めに飲むようにしましょう。

冷たい水は腸の蠕動運動を促す効果があり、排便を助けてくれます。ミネラルが豊富な硬水は、さらに腸への刺激作用が大きいです。朝起きたらコップ一杯の冷たい水を飲むということを習慣にしてみてはいかがでしょうか。
引用元-体重増加をストップ!妊婦さんの便秘対策講座

妊娠中に市販の便秘薬はNG!

妊娠の後期になりますと、大きくなったお腹に腸管が圧迫されてしまい、腸の動きが悪くなり、便秘が引き起こされます。また、お腹が大きくなりますと、いきみによる腹圧がかけにくくなりますので、これによっても、便秘が引き起こされます。さらに、妊娠後期では、妊娠前に比べて腹筋が弱くなっていますので、思うようにいきむことができず、排便する力が弱くなっていますので、便秘の原因ともなります。

妊娠中の便秘解消に、刺激性下剤である便秘薬の使用は危険で、妊娠中は、市販の便秘薬を使用してはいけないことになっています。市販されている便秘薬のほとんどは、腸刺激薬で、その主成分は、ビサコジルとセンノシドです。これらの主成分は、何れも、副作用として、子宮収縮作用があります。妊娠中の便秘解消のために、これらの市販の便秘薬を飲みますと、子宮が収縮し、早産や流産が起こるリスクが高まります。このような理由で、妊娠中は、市販の便秘薬を服用してはいけないことになっています。

漢方便秘薬につきましても、妊娠中の便秘解消に用いてはいけないことになっています。漢方便秘薬は、大黄(ダイオウ)を主薬に甘草(カンゾウ)が配合された便秘薬です。センナが配合された漢方便秘薬もあります。これらの漢方便秘薬においても、子宮収縮作用がありますので、妊娠中は、原則禁止となっています。
引用元-妊娠中の便秘解消対策|便秘の解消法:女性の便秘解消対策

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 - 体重と便秘の関係

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